食べ物

焼き鳥は串から外す?シェアするときの二つの選び方

EDITORIAL NOTE公開中のRONTEN投票をもとに、どちらかを正解に決めず整理した記事です。
RONTENの今日の選択焼き鳥は串から外す?シェアするときの二つの選び方

焼き鳥をみんなで食べるときは、串から外して取り分けても、串のまま一本ずつ選んでも自然です。いろいろな味を少しずつ楽しみたいなら前者、自分で選んだ一本をゆっくり食べたいなら後者が合いやすい。頼んだ本数や一緒にいる人の食べ方を見ながら決めると、気まずさも減らせます。

状況

居酒屋で盛り合わせが届くと、串を外すか、そのまま選ぶかで一瞬手が止まることがあります。人数より本数が少ない日もあれば、それぞれ好きな串を一本ずつ頼める日もあります。何種類も少しずつ食べたい人と、自分の好きな一本を選びたい人が同じテーブルにいることもありますよね。仲のよい友達同士でも、食べ方の好みまで同じとは限りません。

意見が分かれる理由

分けやすさを大事にするか、一本ごとのまとまりを大事にするかで、心地よい食べ方が変わるからです。取り分けたい人は、違う種類をみんなで試せる気軽さに魅力を感じます。串のまま選びたい人は、食べたいものを自分で決められ、手をつけた一本が分かりやすいことを好みます。人数、本数、食べるペース、誰かが取り分けたものへの感じ方も、その日の選択に影響しそうです。

二つの見方

串から外して取り分けるなら、本数が人数分そろっていなくても、気になる味を少しずつ分けやすくなります。盛り合わせを見ながら、塩味もたれ味も試したい夜にはうれしい食べ方です。最初に軽く声をかけてから取り分ければ、自分で一本選びたかった人の分も残しやすいでしょう。みんなで一皿を囲む感じを楽しみたいときにも合います。

串のまま一本ずつ選ぶなら、気になった串を自分のペースで食べられます。誰がどれを食べているかが分かりやすく、取り分ける役を決めなくてよいのも気楽なところです。人数分の本数があるときや、それぞれ食べたい種類がはっきりしているときには、選ぶ時間も楽しくなります。ひと皿でも、自分の一串という感覚を大事にできます。

考えてみる質問

迷ったら、本数が人数分あるか、みんなが違う味を試したいかを見て、手をつける前にひと言だけ確認すると選びやすくなります。少しずつ分ける食べ方と、一本ずつ選ぶ食べ方。あなたなら次の焼き鳥をどちらのスタイルで囲みたいですか?

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