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急ぎでないLINE、夜中に送る?翌朝まで待つ?

EDITORIAL NOTE公開中のRONTEN投票をもとに、どちらかを正解に決めず整理した記事です。
RONTENの今日の選択急ぎでないLINE、夜中に送る?翌朝まで待つ?

状況

急ぎでないLINEなら、夜中に思い出したとき「その時に送る」か「翌朝まで待つ」かは、相手との距離感と自分の気持ちで選べます。たとえば、昼間の会話の続きがふっと浮かんだとき。今なら自然に書けるけれど、もう遅いかな、と送信ボタンの前で止まることがありますよね。

ここで比べたいのは、正しさではなく、思いつきをそのまま届ける気楽さと、相手の朝に合わせる落ち着きです。急ぎの用件や仕事の連絡ではなく、友人への軽いメッセージを想像してみましょう。

意見が分かれる理由

その時に送りたい人は、今の気分や会話の流れを大切にします。時間を置くと書きたかったことを忘れそうだったり、翌朝になるとかえって構えてしまったりするかもしれません。気心の知れた相手なら、届く時間まで含めて普段どおりと感じることもあります。

翌朝に送りたい人は、相手が受け取りやすい時間を選ぶ安心感を大切にします。夜中の通知を気にさせたくない、朝に読み返してから送りたい、という気持ちです。少し寝かせることで、言葉を短く整えやすいのもよさです。

二つの見方

「その時に送る」は、思いついた温度を保ちやすく、自分の中に用事を残さずに済みます。相手と普段から夜にもやり取りしている、内容が短くて返事を急がせない、という場面なら選びやすいでしょう。

「翌朝に送る」は、相手の生活時間を想像しながら、落ち着いた気持ちで届けられます。メモに残して朝に送れば、忘れずに待つこともできます。まだやり取りの時間帯が分からない相手や、少し長い話なら、こちらがしっくりくるかもしれません。

考えてみる質問

迷ったら、「今の勢いを大切にしたいか」「相手が読む時間に合わせたいか」を一度だけ考えてみると選びやすくなります。毎回同じでなくても、相手や内容に合わせて変えて大丈夫です。

今夜、急ぎでない一言を思いついたら、あなたはその時に送りますか、それとも翌朝まで待ちますか?

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