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LINEをすぐ返せないとき、既読はつける?

EDITORIAL NOTE公開中のRONTEN投票をもとに、どちらかを正解に決めず整理した記事です。
RONTENの今日の選択LINEをすぐ返せないとき、既読はつける?

LINEをすぐ返せないときは、内容を先に知っておきたいなら既読をつけてあとで返す、返信を忘れたくないなら返せる時まで開かない、と考えると選びやすいです。どちらも相手を軽く扱うためではなく、自分の時間と会話をうまく両立させる方法。仕事中や移動中など、その場で返せない場面は誰にでもあります。

状況

通知に気づいたものの、会議が始まる直前だったり、電車を降りるところだったり。短い返事ならできそうでも、予定を確認したり言葉を選んだりする内容だと、少し落ち着いてから返したくなりますよね。そこで迷うのが、今開いて内容だけ読むか、返信できる時間まで未読のまま残すかです。

意見が分かれる理由

既読をつける人は、まず内容を把握できる安心感を大切にします。急ぎなら別の対応を考えられますし、相手にも届いて読んだことが伝わります。一方、開かない人にとって未読表示は、あとで返すための目印です。既読にした瞬間に用事へ戻ると、そのまま返信を忘れそうだと感じる人もいます。

二つの見方

既読をつけてあとで返す側には、返信の速さと読むタイミングは別、という感覚があります。内容を知ってから、余裕のあるときに丁寧に返せるのが気楽です。返せる時まで開かない側は、読むことと返すことをひとまとまりにしたいと考えます。未読をタスクのように残せば、会話を途中で止めずに済みます。どちらも、相手や内容によって使い分けることもできます。

考えてみる質問

たとえば友人から少し長めの相談が届いたとき、今は五分しか空いていないとします。先に読んで状況を知っておくほうが落ち着くでしょうか。それとも、きちんと返せる夜まで開かないほうが気持ちよく向き合えるでしょうか。普段の自分が返信を忘れやすいか、未読の内容が気になりやすいかを思い出すと選びやすそうです。あなたなら、どちらにしますか?

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